執筆者紹介
私(三枝裕介)はこれまでマネー雑誌の編集者として、約20年間、マーケットの関係者を取材してきました。名刺交換の数は楽に5000人を越えていると思います。取材をしていると、「この人の取材は、笑えるほどおもしろいのに、非常にためになる」と感じることがよくあります。でも、雑誌にはタイムラグがあるうえ、禁止用語などもあり、ストレートにその楽しさを伝えられないケースが多々あります。
さらには、絶対的な自信がある銘柄でも、極端な表現を避けるため、読者に届きにくいという性質があります。また、推奨銘柄においても、マスコミとして扱いにくい“タブー銘柄”が存在します。爆騰必至の銘柄でも、避けて通らなければならないのです。
相場が右肩上がりの時代なら、それでもいいでしょう。しかし、ご存知と通り、今や日本株は混迷の時代。銘柄をしっかりと厳選しなくては儲かりません。このメルマガでは、マスコミが扱わない“タブー銘柄”も必要とあれば積極的にお届けします。よく、相場が悪くなると、大手マスコミではソニーやトヨタ自動車など、国際優良株と呼ばれる大企業の銘柄を推奨株として掲載します。これは上がるというよりは、マスコミ側の安心感によるものです。メルマガでは安心感を求めることなく、絶対的にリターンを追及していきます。
上がる株だけが“優良株”だと考えるからです。
少し話が飛んでしまいましたが、執筆者の若林史江は、女性トレーダーの第一人者として、その明るいキャラクターからたくさんのファンを持つ株式評論家です。彼女の分かりやすい説明や、相場観、銘柄選びには根強い人気があります。また、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、数年前、彼女には人生最大といっても過言ではない辛い出来事がありました。今は過去から復活し、少しずつマスコミにも再登場するようになりました。これは彼女の持ち得る底力と、そして後ろでサポートする多くのマーケット関係者の存在があったからです。このメルマガでは、彼女を通して、若林史江を支えるマーケット関係者などから得た情報を株初心者にもわかりやすく伝えていきます。
藤井英敏は、金融情報会社フィスコのチーフアナリストとして活躍後、独立したアナリストです。彼の取材でいつも感じることは、彼の言葉をそのまま読者に伝えられたら・・・ということです。というのも、気心知れた取材相手の場合、彼の口をついてでてくる言葉は、ときにはシモネタ、ときには国家戦略への罵詈雑言など、とても活字にはできないものばかりだからです。批判を覚悟で、藤井英敏の言いたい放題をお届けいたします。
黒岩泰は、フィスコ、マーケットバンクといった金融情報会社で活躍後、独立した人気のテクニカルアナリストです。「窓・壁・軸理論」など、独自の分析手法を開発し、個人投資家から絶大な人気を得ています。昨今の急落を「阿鼻叫喚の下げがくる!」と、誰よりも早く予言し、投資顧問契約を結ぶ顧客の資産を下げ相場でも確実に増やした実績を持っています。
木村和久は、私が過去に連載を担当していたトレンドウォッチャー&キャバクラ評論家です。株式の専門家ではありませんが、その人脈は幅広く、ときとしてびっくりするような“お宝銘柄”を発掘してきます。最近では、現物株投資に加えて、日経225先物のデイトレードを実践し、成果を上げているとか。メルマガでは、木村和久のリアルトレードとともに、日々の取材で得た株式情報、またときとして、芸能界のウラ情報やキャバクラの攻略法なども満載でお届けします。
ちなみに、私のパソコンには、毎日200通前後のマーケット関係のレポートや銘柄情報が届きます。おいおいメルマガで紹介していきますが、先日、こんなおもしろメールが業界関係者から届きましたので掲載します。「ガチで便利なマーケット用語」だそうです。
| 「影響は限定的」 | ⇒ | わからんやつに取材すんな |
| 「株価見通しはもみあい」 | ⇒ | どっちやねん |
| 「公的資金の買い観測」 | ⇒ | ほんまか!? |
| 「海外勢の買い戻し」 | ⇒ | そらあるわなあ |
| 「織り込み済み」 | ⇒ | おまいらは神様か |
| 「アク抜け」 | ⇒ | 抜けてへんわ |
| 「さえない」 | ⇒ | そんなに下がっていないやんけ |
| 「しっかり」 | ⇒ | そんなに上がってないやんけ |
| 「状況は不透明」 | ⇒ | いつだって不透明です |
| 「上値は重い」 | ⇒ | 便利な言葉です |
| 「様子見商状か」 | ⇒ | 様子見て具体的に何? |
| 「○×を嫌気(好感)して」 | ⇒ | ホントか |
| 「反応薄」 | ⇒ | すべてに応用しています |
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そう、つまり、マスコミからコメントを求められると、マーケット関係者は上記のような言葉を使って、その場をやり過ごすのです。ですから、個人投資家はマスコミが垂れ流す言葉をそのまま鵜呑みにしてはいけません。このメルガマでは、いい加減な表現を避け、後々の非難を恐れずにブレない姿勢で個人投資家をサポートしていきます。さらに堅苦しい表現を避け、「笑えて儲かるメルマガ」を目指していきます。
最後に本メルマガは、お申し込みに際し、黒岩アセットマネジメントとの投資顧問契約(ウェブ認証)を結ばせていただきます。本来はこうした手続きは踏みたくないのですが、有料メルマガ内で推奨銘柄をご紹介する際に法律で決められたルールだからです。心配しないでください。銘柄を買う、買わないは読者の自由です。メルマガ購読料以外に成功報酬など、その他の料金を請求することは一切ございません。先に紹介した5名が、各々の仕事の垣根を越えて、“マジで個人投資家を儲けさせる”を合言葉に配信してまいります。
ぜひ、お付き合いください。
(三枝裕介) |