【内容】
・欧州債務危機は収束に向かうのか?
・イラン情勢の今後は?
・アメリカの景気回復は本物か?
・日本の主要企業は大赤字、本当に大丈夫か?
・多発する地震。首都直下型、富士山噴火の可能性は?
・日本株取り巻く環境を分析。
・今後の株価を予測します。
そのほか、主力銘柄を「窓・壁・軸理論」で分析。
予測線を公表します。
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本日の日経平均は121.66円安の8378.36円で取引を終了した。朝方から欧州格下げを受けて軟調スタートとなった後は、さらに下値を探る動き。為替市場で円高が進行したほか、アジア株の下落が重石となった。ただ、後場に入ってからはやや下げ渋る動き。日銀がETFを188億円買っており、下値不安はやや後退した。
日経平均の日足チャートでは、窓(8409.79円―8458.68円)を空けて下落。「窓理論」では売りサインとなっており、8500円よりも上方にファンダメンタルズの壁⑤が位置していることを意味している。
しかし、安値はテクニカルの壁③に支えられており・・・。
1/6(金)に開催された直伝ウェブセミナーの録画の公開は、内容が内容なだけに、窓勝会会員限定とさせていただきます。申し訳ございません。ご覧になりたい方は、窓勝会にご入会ください。入会はこちらから http://www.kuroiwa-am.co.jp/members/
開催日時 2012年1月6日(金) 19時30分~21時00分
<内容>
ついに来た2012年!
マヤ暦で世界終焉の年。
あなたは投資家としてではなく、
人間として生き残れるのか?
黒岩の自分勝手な大予測発表会。
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http://www.jikiden.co.jp/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=00005164
昨日の米国株式相場は大幅高。ダウ工業株30種平均は179.82ドル高の12397.38、ナスダック総合指数は43.57ポイント高の2648.72となった。中国の12月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が改善したほか、米国のISM製造業景況指数も改善。年末に欧州危機が表面化しなかったことも安心感につながり、主要株価指数は大幅高となった。また、シカゴ日経平均先物(円建て)は8560円。大証終値と比べて120円高の水準で取引を終了している。したがって本日の東京株式相場は米株高を好感して買い先行の展開を想定。年末に引き続きリバウンドを試すものと思われる。
懸念されたユーロの動きも・・・。